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子どもと遊べる公園 in 神奈川

神奈川を中心におすすめの公園を紹介していきます

厚木市「あつぎこどもの森公園」

2016年3月12日にオープンした新しい公園。

緑いっぱいの散策路が自慢の、入園無料・駐車場無料の公園です。

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ウッドチップで敷き詰められた道。

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ほんの一部だったけれど、ふわふわと柔らかくて歩いて気持ちが良いです。ベビーカーは動かしにくいのかな。小さい子どもが転んだら服に木くずが付いて面倒な事になるかもしれません。

公園のウリのひとつ、745mの空中回廊

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平坦で歩きやすい歩道橋で公園内をのんびり散策できます。地上10mの高さを歩くので気持ちが良いですね。車の音などはシャットアウトされ、鳥の声しか聞こえませんでした(4月)。夏はセミの音が響き渡りそうです。

空中回廊には平坦な道だけでなく階段も出てきて、それを登ると滑り台が登場しました。

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106mもの長さを誇る滑り台。ローラータイプではなく、超高分子量ポリエチレン製滑り台。このタイプでは日本一の長さなんだそう!

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公園に3つある遊具のうちの一つ、ムササビの道

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シンプルなアスレチックです。急な坂道に設置してあるので、途中で子供が降りたいと言い出したら助けに行くのが大変かも。高所が苦手な人はやめておいたほうが無難です。

三つめの遊具がリスの道

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途中までは橋で、後半は輪っかの中をひたすら登るアスレチックです

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橋エリアが終わると下へ降りる階段と後半の輪っかエリアに分かれます。一度輪っかエリアに進むと途中で脱出できません。しかも一方通行で下からしか登れません。混んでいたら子供による渋滞がおきそうですが、簡単に助けられないのが恐ろしいところ。輪っかは小さくて大人は進むのが相当難しいと思われます。子どもが途中で止まってしまうとか、怖くなって泣き出しそうな恐れがあるならやめるべきでしょうね。混み具合など状況を見て判断すべきです。

ちなみにリスの道にあった水道

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飲料水ではありませんが、手を洗うことはできそうです。園内に二か所しかトイレがないことを考えると貴重な水場です。

滑り台の近くにある見晴台

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あまり広くありませんが芝生広場があります。木のテーブルや椅子がいくつかありました。お弁当を食べるには最適、といいたいところですがトイレや水場がありません。これがとても残念。お弁当を食べるならお手拭き必須ですね。トイレに行きたくなったら駐車場近くの管理棟か、作業小屋まで行かなければなりません。どちらも坂を下って行かなければならず、小さい子供の手を引いてトイレまで往復することを考えるとげんなりしてしまいます。

イベントが行われる作業小屋

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トイレと自動販売機がありました。立ち寄った時は体験イベントは何も行われておらず、常駐のスタッフがいないためひっそりしてちょっと怖かったほど。まだオープンしたばかりだったためトイレはきれいでした。

空中回廊以外にも散策路があります

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土の道でした。雨上がりに訪れたにも関わらず、水たまりは少なく粘土状になっている道はほとんどありませんでした。水はけがよいようです。

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散策路の途中に空中回廊へつながる階段があったりします。

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散策路の周りはうっそうとした森でした

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園内にはいくつも「ヒルに注意」という注意書と対処用の塩が置いてある「塩ポスト」がありました

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夏は蚊がどれくらいいるのか不安になりますね。

カエルの鳴き声がすると思ったら田んぼがありました。

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藤の花もありました

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散策路の途中に休憩場所がありました。

大人の足で1時間もあれば全部を歩き通せます。とにかく木が多いので、真夏でも散策路や空中回廊には木陰ができて涼しいのではないでしょうか。

場所は荻野運動公園の横。

そのため、こどもの森公園の横の駐車場のことを、運動公園の第二・第三駐車場と書いてありました。

駐車場から坂道を登るとまず管理棟があります。

管理棟にはトイレ、図書スペース、事務所、自動販売機があります。

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休憩所としては機能していないので、のんびりできません。椅子とテーブルは図書スペースにあっただけで、場所が場所なのでお弁当を広げるわけにはいきません。

ここで園内のマップが手に入ります。園内にはトイレが少ないので必ずここで利用しておきたいですね。

暖炉がありました

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冬は使われるのでしょうか。園内にも管理棟にもゴミ箱はなかったように思います。

のんびり散策するにはもってこいの場所ではないでしょうか。トイレが少なく長居しにくいので、半日をここで過ごして、残りの時間は隣の荻野運動公園内の遊具広場や芝生広場で遊ぶのがおすすめです。

管理事務所へ戻る道

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公式サイト

厚木市「荻野運動公園」

 

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